「解り合えるようになる」
というイメージのタイミングです。
いままで、つるつるすべってしまうだけだったところに、
いつのまにか、すうっと水がしみこむようになる、
という感じです。
わかったわかった、と頷く相手に
「解ってほしいところはその部分じゃないんだが…」
というもどかしさを感じていたなら、
「肝心な、解ってほしいところ」に
相手がふと、気づき始めてくれる
というようなタイミングだと思います。
同じ言語を話していても、
わかりあえるかどうかは、別問題です。
価値観の差やバックグラウンドの差、
生きている世界の差が、
お互いの言葉の定義を少しずつ違わせていて
その違いが分からないがゆえに
かえって、わかりにくくなってしまったりします。
こうした相違にふと、気づいたとき、
やっと、「その奥」まで入っていけるようになります。
洞窟の岩戸がちょっとだけ開いたような安堵感とわくわくする感じを
今週、感じられるんじゃないかと思います。
7:10 am • 2 June 2012
宇宙には「星の生まれる場所」というのがあるそうです。
星の素材であるガスが集まって
そこに、新しい星が青白く輝き始めます。
この、星の素材となるガスは、
かつて起こった「超新星爆発」、つまり
星の死から生まれます。
ひとつの星が爆発して、
その爆発で吹き飛ばされたガスが
いつか、新しい星に生まれ変わることになるわけです。
宇宙にうかぶガスの雲の近くで超新星爆発が起こり、
その衝撃がひきがねとなって
ガス雲が星に変わり始めることもあるのだそうです。
————————-»>
ほんとうは、文句を言ってやろうと思ってメールしたけど、
いまはまったく違うことを伝えたくなってる。
返事がないから、もしかしたらいやな話になってしまうかもしれないけど。
いっしょにがんばろうと思う。
何があっても。
5:49 am • 27 May 2012
自分が果たしていくべき役割について
強く意識することになりそうです。
「できること」と「しなければならないこと」、
さらには「したいこと」は、
人によっては全て、分断されていますし
ある人の生活においては
完全にそれらが一致していることもあります。
三者は人それぞれに違っていますが、
何とかして自分の中に、
それらを一致はさせないまでも
納得できる形に落ち着かせなければなりません。
今週、そうした作業がスタートする気配があります。
「できること」「しなければならないこと」「したいこと」を、
一致させたり、
一致はしなくても、整理したり調和させたり、
なんとかして、
納得して日々、心地良く過ごせるような形に
コーディネートしていくことが必要なんだと思います。
もちろん、そうしたことは
一朝一夕にできるようなことではありませんが、
今週はその「とっかかり」が得られるタイミングなのではないかと思うのです。
1:24 am • 27 May 2012
すこしづつ、気持ちが落ち着き出している気がする。
ほんとにすこしづつ。
不安に思ったり、悩んだりももちろんするけど、
その中でも、落ち着く気持ちが多くなってる。
悩みの中でも、冷静に自分にできることは何かとか。
じわじわと覚悟というか確信が出来上がってきているのかな。
7:54 am • 23 May 2012
高圧的な態度をとる人が、
本当はなにかに怯えていたり
プライドの高い人が、
とても自信がない人だったり
自分を嫌っているはずの人が、
実は深く愛してくれていたり
こちらが忘れてしまっていた約束を、
あちらは気にしてくれていたり。
人間は、他者の心の中をあれこれ想像しますが
多分、その半分も
当たっていないのではないかと思います。
>やーめた。かんがえるの。
6:25 am • 4 May 2012
相手をじっと見つめても「見えない」ときは、
自分自身を見つめてみると、
相手の姿が見えてきたりします。
逆に、自分の事を考えてどうしてもわからないときは、
他者を見つめてみると、
自分が見えてきたりするものです。
恋に悩んでいるときに
友達の恋愛相談に乗ってあげたら
自分の恋にも解決策が見えてくる、なんて
けっこう、よくあることなのです。
1:20 am • 22 April 2012
“
僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、
小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。
しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。
正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。
僕が高校2年生になった頃、
おじいちゃんは認知症になってしまったのだ。
今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、
いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる。
唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、
ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。
しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。
今年の年初め、
家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。
家族の誰一人分からなくなってしまって、
とても緊張をしているおじいちゃんに、
おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。
すると、
いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。
「あなたは本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・
あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。
もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?」
家族全員の前でのプロポーズだった。
2回目のプロポーズに、
涙をぽろぽろこぼしながら、
おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた。
”
—
1分で感動☆ » Blog Archive » プロポーズ (via mayoneco)
2012-01-17
(via mmtki)
(via handa)
10:27 am • 17 March 2012 • 1,256 notes
〝明るく聞こう〟というテーマででんわをしたら、
なぜかわたしが話す側になっていた。
でも、ちゃんと〝明るく話す〟ができた。
やっぱり、明るいほうがいい。
悲しいことも怒れることも、不安なことももちろんあるけど。
やっぱり、最後は笑って明るくいたほうがいいと思う。
何がゴールでどこがゴールかもいまいちわからないけど、
ふたりでがんばっていけたらなと思う。
もちろん、ずっといられる保証なんてないけど、
いっしょにいられる限りはたのしく明るく、
前向きにいっしょに歩んでいきたいなと思った。
10:20 am • 17 March 2012
結論を出す必要はないと思います。
話をどんどん膨らませていって
熱く話をぶつからせていって、
そこに、なにかがすくすく育ちます。
長電話や長時間ダベることによってしか
生まれ得ないもの
というのもたぶん、あるんだろうと思います。
長文の手紙でしか語れないこととか、
じっくり膝を突き合わせて話し続けないと伝わらないこと
というのもあります。
「話」は
「意味が分かればいい」
というものでもないんだろうと思うのです。
言葉としての意味が分かっても
その本心が伝わるかどうかと言うのは別です。
言葉が伝えてくれる意味というのは
けっこう、あやふやなものです。
言葉の意味以外の部分が伝えてくれることというのがあって
それは、話の長さであったり、言葉の量であったり
割いた時間の長さであったりする場合もあると思います。
今週はそんなふうに
熱とか、長さとか、ボリュームとかが
コミュニケーションに強い威力を与えるんじゃないかと思います
10:19 pm • 11 March 2012